国際政治とは隣国との問題だけではない

国際政治とは隣国との問題だけではない

国際政治問題と言えば、日本人にとっては、日本とアメリカとの関係、日本と中国との問題、日本と韓国との関係、北朝鮮との関係、ロシアとの関係。

この5つの問題、関係性の中で語られる事が多かったかと思います。

もちろん他にも重要視するべき国はありますし、どの国も軽視してはいけないのですが、地理的、歴史的に見てもこの5カ国との関係が優先されてきたのだと思います。

民主党政権化の中で、これまで積み上げてきた日本とアメリカの良好な関係を一気に険悪にさせた「トラストミー」発言。

一度失った信頼を取り戻すというのは並大抵の事ではありません、そして、そのことに対して発言した当人が総理の座を退いてからの言動…実に残念だと個人的にですが思うところです。

自分を信じろという人を信じてはならない。

という昔の人の格言がぴったりくるケースはない…と笑い話では済まされない。

国際政治とは隣国との関係だけではないのですが、近所づきあいって大事なのだと思うのですが。

互いの利害が衝突する国際政治という場所

え~っと、何でしたっけ、あの…関税をなしにお互い貿易しましょうっていうの…公民の教科書に載っていたのはGATTだったけど、ちょっと前話題になっていたやつ…なんだっけな…FTA…う~んこれでいい気もスルのだけれど、私が今探している言葉と違う気がする…FIFA…これはサッカーの組織の事だ…全然違う…でもなんか英語3文字の様な気がするなぁ…あっTPPだ。

そうだそうだ。

思い出せてよかったよかった…じゃなくて、そのTPPってその後どうしたんでしたっけ?政治家、作曲家、科学者が嘘ついてるのかどうだとかばっかりやっているが、そんなのはど~でもいい。

国際政治とグローバル・フォーラム

選挙の時にあれほど話題になったあのTTP問題が国際政治上でどんな風にTTPが今どうなっているのか知りたいのですが…。

まぁTTPっていう単語を思い出したのはついさっきの事だったのですが。

互いの利益が衝突する国際政治の場所で、日本が上手く外国に主張できるのかどうかが今問われていると思うのですが…。